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モーター全開
- 2012/08/26(Sun) -
ワタシの誕生日29歳の誕生日の記念日が
あさってだったりするわけですが

小ボケ弟とプーはワタシへのプレゼントはこれ!!!と
決めていたものがあったようで
その熱意に折れて先週一緒に見に行った。

熱意に折れたのか自分でも欲しかったのか
そこはなんとなくあやふや。
ダンナが止めてくれるかと思ったら
『いいんじゃない?』の一言で。

出かけてきたのは地元の動物愛護協会。

我が家のミンディもここ出身である。
当時は林の中のボロい建物だったが
数年前に街の近くに新しい建物が建って
なかなか素敵になった。

そして直行したのがニャンコ部屋。
あああああ、入った途端に体がとろけそう。
部屋の両脇に3階建ての猫ケージが並んでおり
成猫はお一人様、子猫は相部屋していた。
通り過ぎようとするとちょいちょいと手が出てくる。


そして奥にニャンコのプレイルームが!
ここに入ってベンチに座ると
ニャンコがわらわら集まってくると言う
ニャンコ好きにはたまらない部屋である。
モフモフしたい放題なのである。

とにかく全部のニャンコを見てみようと
部屋の中を何度もグルグル回ってみる。

あのネコ様にそっくり!というニャンコはまだそこにいた。
しかしそっくりなのは顔だけで
体はネコ様の3倍以上でかかった・・・デブニャンコだった。
しかしこのお方は他の動物とは気が合わないようで諦める。

気を引かれたのはやたらおしゃべり好きなダラス、
なんだか表情が飄々としているポーリー、
どっしり構えているボストン。

いや実際選べと言われても困る。
どうせなら全員連れて行きたい。
てかワタシがここに引っ越すか?くらいの難しさ。

保健所ではなく愛護協会なので殺されることはないが
ずっとここで暮らすのも哀れと言うか。
決めかねていたら小ボケ弟が『かあちゃんこっち』

子猫が4匹入った相部屋ケージであった。
中にはキジ猫が2匹、黒猫が1匹、グレーが1匹。
4匹で転がりまわって遊んでいた。

可愛い盛りのニャンコたちである。

一度に1匹しかケージから出せないので
とりあえずグレーのを抱っこしてみた。

抱かれた瞬間にニャンコモーターが全開始動した!!!
さっきまで激しく遊んでいたのに
逃げようともせずだら~っと腕に溶ける様に抱かれて
喉鳴らしっぱなし。
人見知りする様子は全くない。

タキシードキャットと呼ばれる
黒地に胸元が白いニャンコは大概において社交的だといわれる。
これはそれのグレーバージョン。
しっかり4足に白い靴下も履いている。

そのニャンコをケージに戻してもう一度
ぐるっと部屋を一周してみたが
やっぱりそのニャンコに戻ってしまった。
これで決まりである。

きっとモサ男とも仲良くなりそうなリラックス振り。

早速申込書に記入して提出。
愛護協会の審査を経てOKの電話が来たのは
ほんの2時間後であった。

IMG_0259.jpg

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