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バンドの新ビデオ出たよ
- 2012/04/30(Mon) -
私生活ではアフォばっかりやっている大ボケ兄だが

ステージではかっこいいです・・・(親バカ)



ステージ向かって右端でチェックのシャツを着てるのが大ボケ兄。
ギターのファンシーな指使いに注目!!!

曲は前に載せたのと同じですけどね。

今デビューEPレコーディング中。
学校サボってますがいいんでしょうか。
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春バケ2012 その11 ~ここまでバカだとは~
- 2012/04/30(Mon) -
そして春バケ最終日・・・

バービーのおかげでとても快適なコンド生活を送れたワタシらも
とうとう帰路に着くわけである。
もう春休みいっぱいいっぱいに詰め込んでしまったが
あの快適なビーチ生活に終わりが来ると思うと
大変残念である。

何より気候がよろしい。
もう寒いのは嫌なのである。
雪国育ちだろうがこの際関係はない。

その日は復活祭であったため
バービーは夜明けのミサに行く予定であったのだが
ワタシらが朝出発すると聞くと
わざわざ予定を変更して朝ゴハンを作ってくれた。
すんませんうちらの都合で・・・

次はうちに遊びに来てね、とハグハグしてお別れ。
5月下旬の我が家恒例のパーチーに来てくれるといいのだが。

8時半出発。
ちょうど1時過ぎ頃にブログ友達のコキちゃんが住む街を通る予定だったので
せめて食事でも、と約束してあった。

コキちゃんとは昔とある掲示板で知り合った仲。
当時同じ州に住んでいて
お互いアメリカ軍人と結婚していて
出身県も同じ
学年もひとつしか違わない、と
共通点が多かったので仲良くなった。

プーが赤ちゃんの頃遊びに行かせてもらって
昔同じダンス教師に支持していた事(お稽古場は違った)
コキちゃんの誕生日はワタシの甥っ子と一緒、と
更に共通点があることが判明してびっくりしたものである。

最後に会ったとき以来コキちゃんは学業に励んで
あっという間に学士、修士を素晴らしい成績で取ってしまった
ものすごい頑張り屋さんである。
マラソンも走っちゃうスーパーウーマンなんだよ。

でワタシは久々の再会を心待ちにしていたのだが
あと1時間ちょっと、と言うところで
渋滞に巻き込まれてしまった・・・
いや~~~な予感がしていたんだよな。

1時間かかって渋滞を通り抜けると
事故現場には大きな観光バスが1台。

真っ黒になって停まっていた。

うっひゃ~~~燃えてたんだあのバス。
乗客に怪我はなかったようでよかったけどね。


そしてやっとこ待ち合わせの場所にたどり着き
レストランに入っておしゃべり。

いろんな話したね~、家族の話、学校の話、仕事の話。
もうちょっと時間があればよかったのにな。

約2時間後?名残惜しいままコキちゃんと別れて
また車を走らせる。

まだ行程は10時間ほど残っており
その夜もまたどこかに1泊しようかと思ったが
結局その夜は走り続けることにした。

もういい加減お金使いたくないしね・・・
変なホテルにぼられたくないってもう。

てなことで家にたどり着いたのが夜中の2時前。
今夜帰るから家のドアロックしないようにと
大ボケ兄にメールをしておいた。

モサ男の喜びの舞に迎えられ
ああやっぱり自分のうちっていいな、と
久々に自分のベッドに寝た。

翌日起きるとプーが
『冷蔵庫になんか変なものが入っている』と言う。

赤い使い捨てカップに入った不思議な液体。

変な臭いがする・・・
薄~いウイスキーの水割りみたいなカンジ。

何よこれ~???

ダンナに見せると『これビールだよ・・・』

小ボケ弟も『下にも同じのが置いてあった』

あの大バカ大ボケ兄、ワタシらがいない間に
酒飲んでたのかね!!!

昼過ぎ起きてきた大ボケ兄に

『冷蔵庫にビールが入ったカップを発見した。
どういうことか説明するように』

と質問攻めにすると、罰の悪そうな顔で大ボケ兄は

月曜日に友達3人が泊まりに来て
その1人がビールを持ってきた
その兄ちゃんがビールを調達してくれた
自分は4~5缶飲んだ
カップのビールはピンポン玉を投げ入れるゲーム用
みんな泊まっていったので誰も飲酒運転はしていない

と正直に白状した。

パーチーは禁止、と言っておいたはずだが、と聞くと

パーチーじゃない、Shindigだという。
パーチー=知らない人を含めたたくさんの人とドンチャン騒ぎをする
Shindig=親しい友人数人とDVDを観たりしてまったりする
なんだそうだ。





おんなじやがな!!!!



とりあえずダンナの仕事上飲酒がらみのトラブルがあっては困ること
未成年に酒を供給したなどということになっては
ダンナは職を失ってしまうんだということを伝えたうえで

まぁダンナもその年齢の頃は飲酒はガンガンしていたし
お前達が飲みたい年頃だというのもわかる。

だが月曜に飲んだ酒を1週間も取っておいたり
昨日帰るってわざわざ連絡しているのに

証拠隠滅を怠るとはお前はどんだけバカなんだ???

とダンナ大笑い。

普通は家族が帰ってくるとなったら
必死こいて家を元通りにしようとするだろう

お前もうちょっと賢くやれよなと言うと

大ボケ兄も自分のおバカ加減に呆れたのか
肩を震わせて笑っていた。

さすが大ボケ兄くんだわ~~~と
ママ友やら知り合いやらに変な感心されて

大ボケ兄のおバカ伝説がまたひとつ
追加されて行ったのであった。



ちなみに観たDVDはこれ

Naked Gun

酔っ払って観たコメディは2倍笑えたらしい・・・

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春バケ2012 その10 ~違いすぎる世界~
- 2012/04/29(Sun) -
春バケ8日目。

その日ものんびり起きてバービーの朝ゴハン。
このバービー、長年ホテルビジネスに携わっていたせいか
ホスピタリティと言うものの心得をマスターしていると言うか
ワタシ達に対する気配りと言うのが素晴らしい。

ワタシ達も与えられた部屋をきれいに使おうと
普段は滅多にしないベッドメークやら
洗面所回りやらの片付けに気を配っていたけども

例えばキッチンにはスナックやらが目の着くところに並んでいて
いつでも食べてね~~~と誘っている。

ワインやビール、その他飲み物もちゃちゃっと出るように
セッティングされているし。

夜になるといつの間にかベッドカバーがきれいにめくられてて
サイドテーブルには夜喉が渇いたときのために
お水が置いてある。

いやぁこんなところにまで気が回らないわ~ワタシ。

すごいなぁと感心するとともに
今度我が家に誰かが泊まりに来た時の
ワタシらの歓迎方法なんかのハードルが上げられちゃった様な気がして
ちょっとプレッシャーとか感じてみたり・・・

ワタシ本当におもてなしとか下手くそなんだよね・・・


てなわけでのんびり始まったこの日。
運河を走る遊覧船があると連れて行ってもらった。

早い目に並んで一番上のデッキに陣取るワタシら。
今日は朝からいいお天気である。

運河からワニやらマナティやらが見れるのかな~。

と思っていたら
運河の両脇に建つ豪邸を見に行こう、という
極めてゴシッピーなツアーであった。

この家は○○の社長の家で~とか
あの家は誰々がいくらで買って~とか
あらまぁ下世話な・・・しかし楽しい。
女性週刊誌ライブ!な世界。

この辺りに家を買う人たちの金銭感覚は
ワタシら庶民には想像つかないものが多い。

例1
つい最近建てられたお宅
造園の際に植えられた大きなヤシの木は
1本2万ドル×10本

例2
家の中のカーテンやらブラインドやらを
最近総取替えしたお宅
かかった費用は7万ドル

例3
とあるプロ選手が離婚したが
醜い調停離婚であったためとっとと手放そうと
買った値段より数百万ドル安い値段で売り飛ばした

例4
あるご家族、子供たちのために遊ぶ場所を作りたかった
隣の家を買い、更地にした後
巨大な遊具を取り付け、テニスコート1面、バスケコート1面
更に人工芝を敷き詰めたミニチュアサッカー兼フットボールフィールド
もちろんゴールネットつき
かかった費用4千万ドル・・・




いやぁ思いっきり人生虚しくなったわ・・・(爆)

養老院もあったよ。
あそこくらいならワタシらにも・・・無理か。

Palm Beach 7

その後ダンナ父お気に入りのアイリッシュパブで
遅めのランチ・早目のディナー。
置いてあるTVでサッカーの試合を観るのが目的。

そしてマリーナ近くの街並みをブラブラ散歩。
プーはダンナ父に新しい水着を買ってもらってご機嫌。

コンドに戻ってまたまったりとプールで遊ぶ。



そしてまたバルコニーで夕陽を見ながらワイン・ビール。

そうやって春バケ最後の夜が更けて行ったのであった。

Sunset.jpg
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春バケ2012 その9 ~やっぱりこう言うのが最高~
- 2012/04/27(Fri) -
春バケ7日目。

結局ネズミーには行けなかった話をダンナ父やバービーに
まぁ笑い話として聞かせていたのだが
それを残念に思ったバービーは
『じゃあこの近くのウォーターパークに行くのはどうよ?』と
提案してきた。

天気もいいしそれも悪くないかも~と
ネットで情報検索していろいろ見ていたのだが

やっぱりコドモらそれほど乗り気でないしね~
(どこまで子供らしくないんだうちの子らは?)
気は思いっきり若いといっても60~70代のジジババである
きっと毎日こう出かけてばかりと言うのは
しんどいに違いない。

コドモらもそれでいいというので
出かけるのも大変だしお金もかかるし(やっぱりそれかい!)
せっかくプールもビーチもすぐそこなんだから
家でまったりしてようよ~ってことになった。

朝はのんびり目に起きて、バービーが作ってくれた朝食を
ゆっくり頂く。

それからビーチへGO!

コンドにあるプールデッキから階段を下りたら
すぐビーチだよ。

こんなところに来ていながら
わざわざお金かけて出かけてばっかりなんて
もったいないよ。

Palm Beach 5

御覧なさいこの貸しきり状態のビーチ。
芋洗い状態のウォーターパークとどっちがいい?

早速穴掘り始めるコドモら。
アンタらはダックスか?モグラか?

のんびりビーチを歩きながら人生のレッスンを受けるダンナ。
ダンナ父は薀蓄語るタイプ。
でも大丈夫、流し方はお手の物です。

しかし似てきたなぁ後姿。
歩き方も一緒だよ・・・

両親が離婚したのはダンナが小学校3年の時
それ以来ほとんど一緒に過ごす時間もなかったのにね。

こうやってお互いを訪ね合えるようになったのは
ほんのここ8~9年のことなんですよ。

ワタシはバービーといろいろ語る。
こないだダンナの腹違いの弟(去年結婚した子)が
ゴルフしに来たらしいんだけど

やっぱり自分の両親の離婚直後と言うのもあって
もう同棲しているバービーに対して冷たかったらしい。

自分の母親がどんだけの人間か
彼も重々承知の話だしね。

それは仕方のないことだとバービーにもわかっている。
大丈夫、あの子は優しい子だから
ショックが薄れたらきっと仲良くなれるよ。

でもやはり不安はあるらしい・・・


午後はゆっくり目にまた別のアリーナへ。
お気に入りだと言うレストランで
遅めのランチ、と言うか早めのディナー、と言うか。

観光地のレストランはこうやって時間をずらしていくのが
地元民の知恵らしい。

Palm Beach 6

ダンナはいつものマルガリータ。
ワタシは趣向を変えてミントの葉入りのキューバン・モヒート。
ライム味がさっぱりしていいね。

食事中、中東派遣になるダンナとの通信手段の話になって
ワタシらはマジック・ジャック(PCに電話をつなげるもの)や
スカイプで連絡を取るんだと言っていたら

小ボケ弟がiPhoneにすべきだと主張。
Facetimeというアプリでテレビ電話できるらしい。

ちょうどダンナ用にiPod Touch4Gを買ったばかりだしな。
でもデータ料金が月に$30かかるので躊躇してしまう。

バービーがiPhone持っているというので
じゃあ試してみようということで
同じくiPhoneユーザーのダンナのすぐ下の弟に連絡し
Facebookタイム~~~!

いやすごいねテクノロジーって。
昔のSFの世界を今普通にやってるんだもんね。

iPhone、前向きに検討するか・・・


それからまたコンドに戻ってまったりタイム。
プールに泳ぎに行って帰って来たら
サンセットを見逃してしまった・・・

ああでもテーマパーク走り回るより
こう言うのんびりした時間の使い方の方がいいわ。


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春バケ2012 その8 ~ここは東のハリウッド?~
- 2012/04/24(Tue) -
さて春バケ6日目。

朝ゴハンはビーチにあるカフェに歩いて食べに行こう、と
ダンナ父は張り切っていたのだけど
残念ながら雨が降ったので車で。

ちょっと風が強くて寒かったけど
見晴らしは抜群です。
ビーチカフェ、というか、アメリカ版海の家、というか。

その後家に戻って一休みしてからまたドライブ。
この道沿いは豪邸ぞろいです・・・
ドナルド・トランプの別荘の前も通ってきたよ。

有名なゴルファーの家がたくさん建ってる
ゴルフコースなんかもちらりと横目で見学。

車を停めて歩いてみたショッピングエリア。

お高そう~~~なお店ばっかりよ。

Palm Beach 2

シャネルでお買い物して出てきたら
このロールスロイスがお迎えに来たの~~~。




なんてね。
いいえ一歩も踏み込んでませんし。

いいえね、ダンナ父が好きなんですよ、こう言うハイソなところが。
ワタシゃどうせ買えないし、興味ないんだけどね。
せっかく連れて行ってくれたので、と
楽しそうにウインドウショッピングをする振りをするいいヨメなワタシ。

じゃあお義父さん指輪のひとつも買ってくださいよ~~~
なんて冗談でも言えませんでしたが。

その後マリーナまでドライブして
そこから小さな船に乗りすぐそこの島に行く。

Palm Beach 3

その名もピーナッツ島。
古い沿岸警備隊の建物とケネディ一族の隠れ家があるらしい。

隠れ家と言うか防空壕?
キューバのミサイル攻撃が???という時に
一族が避難するために作られたとか何とか

ワタシはあまり歴史に興味がないのでツアーに行ったのは
ダンナと小ボケ弟だけ。
なので話も真面目に聞いてなかったからその信憑性はハナホジものだが。

その間半分展示場、半分売店、みたいなところで
のんびりと風を楽しむワタシら。

そこにいたワンコたちも楽しんでおりましたよ。

プーは何故かココナツを欲しがり
そこにいた優しいお兄さんがひとつ木からもいで持ってきてくれた。

Palm Beach 4

この鳥はペリカン君。
あちこちにいる。

ワタシはペリカンがV字編隊を組んで飛ぶのは知らなかった。
なんとなく怪鳥ロプロスかプテラノドンの軍隊のようで
ちょっと不気味なのが面白い。
ずっとシャッターチャンスを狙っていたのだが
見かけるときにはいつもカメラがそばになかった・・・

お手手を繋いで歩くラブラブなダンナ父とバービー。
メロメロになっているダンナ父は何気に可愛い。


その後また船でマリーナに戻ってレストランで早めの夕食。
やはり混んでいる時期なので時間をずらすのがいいらしい。

ここは我が家が、とダンナがお支払い。
やっぱりちょっとお高めだが、一度くらいは・・・

ダンナの弟や妹は一緒に食事をしても財布を出すことはないらしく
子供に奢ってもらうことにダンナ父はどうも慣れていないようで
なんかわからんがオタオタしていた。

いやワタシらもいい大人ですしね
奢ってもらってばかりはいられませんて。

その後は今度に戻ってプールでのんびり。
夕陽を見ながらビール飲んで
まったりと過ごしたのであった。
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春バケ2012 その7 ~テーマパークを後にして~
- 2012/04/23(Mon) -
春バケ5日目。

朝はのんびり目に過ごし
3泊したネズミー公式ホテルをチェックアウトして
車で3時間ほど、オーシャン沿いの街へ向かう。

ダンナ父に会いに行くためである。

ダンナ父、大リンゴ市郊外に住んでいたが
実は離婚ほやほや。
ようやくあの悪魔の継母(ダンナにとって)と別れて
早速この街で彼女と同棲しちゃったりなんかしている。

70過ぎてやるじゃんダンナ父・・・

と言うことでダンナ父の彼女に今回初ご対面なのだが
これがまたいい人で。
てか悪魔の継母に比べたら誰もがいい人になるわけだが

ダンナ父より一回り若くこぎれいにしている
如何にもこの辺りに住む有閑マダムというカンジ。

ダンナ父と言うのがまた典型的A型タイプで
何事も予定通りバシバシこなしていかないと嫌な人。
しかしこの彼女(バービーと呼ぼう)この鼻息荒いダンナ父を上手いこと操縦して
ちょっと落ち着かせていたりする。

ジョークなんかも飛ばしまくって気さくだし
バービーには子供がいないらしくて
プーを思いっきり甘やかして可愛がってくれた。

ええプーのヤツ思いっきり取り憑きましたよ・・・
申し訳ないねぇ、ホントに。

早速バービーとコンドのプールに泳ぎに行った。

このコンドがまたいいロケーションにあってねぇ。

運河と海に挟まれて、どちらも眺めは抜群なのよ。
でも一応ハリケーンは怖いと言うのでバルコニーは運河に面している。

あああコドモらが巣立ったらこんなところに住みたい~~~!
今はど田舎で自然に囲まれてのんびりしてるけど
小さなコンドでこじんまり暮らすのも悪くない。

晩ゴハンは運河対岸のマリーナにあるレストラン。
お魚頂きましたわ~。
こんな海の近いところで肉なんか食ってらんねーYo。

Palm Beach 1

これからここに4泊の予定。
楽しく過ごせそうです♪
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春バケ2012 その6 ~大枚はたいた割には~
- 2012/04/22(Sun) -
結局ネズミーにはいけなかったスナグル家であるが
その翌日はその街滞在最後の日。

さてネズミーリベンジなるかと思ったら
小ボケ弟がハリポタ行きたい、と言うのでユニバへ。

こちらも大混雑で駐車場から入場口までも人・人・人の波。
入場券買うのに30分も並んだっていう。

ワタシらの前に並んでいた親父
あれでもない、これでもない、と
チケットの買い方の組み合わせを長々と窓口のおねいちゃんと相談しやがりまして
さらに長く待たされる。

春休みと言えど真夏並みの陽気に襲われたこの地
待っているだけで日焼けがじりじり。

ここも春休みは稼ぎ時ってことで
何の割引も使えなかったため更に不快感は増す。

朝10時過ぎ、既に人気のライドの待ち時間は60分を超えていた。
もう士気がやられてしまっているコドモらである。

15歳の小ボケ弟と8歳のプー
乗りたいものが一致するワケがなく
男子と女子に別れて家族旅行も真っ二つ。

プーはまずぶち当たったSeuss Landingへ。

アメリカの子供なら大抵は読破しているであろうDr. Seussの本の世界である。
ワタシも何度読ませられたことか。
Fox in Socksなどは早口言葉並みの難しさである。
ワタシはこれで英語を学んだといってもよいほどだ。

とりあえずメリーゴーランド好きなプーのためそれに並ぶ。
すぐ後ろに中国人と思われる家族連れが並んだのだが
話に聞いていた通り(2chだが)距離感がない。

ワタシの背後にびっちりと立ち
そのうち家族の数人がライドの様子を見ている振りをして
何気ない様子でワタシの前に進んでみたり・・・

もちろん自分らの場所は確保しましたがの。

その後は35分待ちでトローリートレイン。
高いところをのんびり走る。
眺めがよくて楽しかった。

そして50分待ちで『ポセイドンの怒り』なるものに並んでみたが
これは乗り物ではなくていくつかの部屋に案内されながら
周りで起こる爆発やら戦いやらを鑑賞するというやつで
50分並んだ後乗り物に乗って座りたかったワタシにはきつかった・・・
これはちょっとムダだったな~。

まぁ宿題をしていかなかったワタシも悪いが。

その間小ボケ弟とダンナはハリポタのヒッポグリフというのに乗ったらしいが
これはお子ちゃま向けのジェットコースターで
30秒で終わったとかで大不評。

ハリポタに向かったのだが
90分待ちだったとかでやめて
ジュラシックパークのリバー・アドベンチャー。

まぁどこにでもあるような水系の乗り物だったらしい。
シングルライダーという空いた席に1人ずつ乗る、というやつがあって
それでバラバラに乗ったらしい。
それだと待ち時間が短いのだとか。

その後またハリポタに並んだらしい。
90分も待って乗るものではなかったとまた不評。

ワタシらはダンナにジュラシックパークの
飛ぶ恐竜ライドに行けと言われて並んだが
これも60分待ちで30秒で終わった。
楽しさよりあっけなさが勝つ。

その後ダンナたちとスーパーヒーロー島で合流。
この時点で2時過ぎ・・・
ひとつ$6とかいうとんでもないホットドッグを食べて
スーパーマンに並んだがこちらも90分待ち。

しかし並んですぐにシングルライダーどうぞと言うアナウンスがあったので
列を離れてそっちの方に並ぶ。
家族ばらばらで乗ったが待ち時間は5分。
乗ってる間家族で待ったりしているわけでもないので
ばらばらで結構。

結局ダンナもコドモらもこれが一番よかった!と
大満足であった。

ワタシは・・・酔ってしまった。
突然後ろ向きになったりとか進行方向が読めないライドは
どうもいかんのよ。
スリルは満点で面白かったけどね。

その後ダンナとプーはその近くのコーヒーカップ風乗り物へ。
ワタシゃあれも駄目だわ。
見てるだけで・・・・ヲエ。

この時点ですっかり疲れきっている小ボケ弟。
もう帰ろうだって。
まだ3時かそこらなのに
大金はたいて入場したのにそれですか?

機嫌が悪くなった小ボケ弟をほったらかして
ワタシらはシンバッドのスタントショーを見に行った。

30分ほど待ったがこう言うショーは長く見れるし楽しいし
待った甲斐がある感が高いので好きである。

シンバッドが魔女からプリンセスを救い出すと言う筋書き。
観客席の真ん中にあった船のすぐ横に陣取ったら
そこでも戦いが展開されてスリリング。

船の中に入るふたの様な入り口があるのだが
そこに逃げ入ろうとする悪者に
ワタシはアッカンベーされたのであった。

ユニバ

文句言っていたわりには小ボケ弟も結局来て
見ていたらしい。

まだ4時半頃だったけどもういいか、と撤収。
春休みには来るべきでない、と再度学んだユニバであった。

コドモらもなんか盛り上がりに欠けててね~
ありがたみもなんもなしよ。
もうテーマパークになんか連れて行くもんかと思ったね。
お金のムダ・ムダ・ムダ!!!


それからまたシェイクのお店に入ってクールダウン。
その後ジャスティンちにお邪魔した。

今住んでいるのは彼のフィアンセのおうち。
彼女には小ボケ弟と同い年のムスメちゃんがいて
またこれがぷりちー!!!

小ボケ弟、話はしてたけど目を合わせてなかった(爆)。
まぶしいもんね、彼女。

ワンコたち

梅うさぎさんが喜びそうなワンコたち。

このチワワちゃん、最近アダプトしたそう。
顔がちょっと歪んでいるの、わかる?

ブリーダーにネグレクトされてて
虐待も受けてたみたい。
鼻面を蹴られたので曲がってるんだって。
歯も折れちゃってないの。

酷いことする人がいるもんだね・・・

最初のうちはこのダックスたちに結構ラフなご挨拶されたらしいけど
今は仲良くやってるみたい。
尻尾振って寄って来て可愛かったよ。


ジャスティンちで幸せな生活送れているようでよかったよ。
いい人にアダプトしてもらったね。


っつーことでユニバよりワンコナデナデしてる方が楽しかったりした・・・
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春バケ2012 その5 ~いよいよネズミーだよ!~
- 2012/04/20(Fri) -
さてワタシのブログに初期の頃から登場していた
ダンナの学友&同僚(つか上司)、ジャスティン。

ここ数年ほとんど登場していなかったのは
転勤してしまったため。
その後退役してネズミーワールドの地に住み着いた。

退役後、起業してなかなかいい調子にやっていたのだが
仕事内容によっては予定がなかなか組み難いのがつらくて
(遠方の元妻のところにいる娘ちゃんたちと会う予定が立てられない)
つい最近勤め人になることにしたらしい。

その勤め先がなんとネズミー。

勤め始めたばっかりなので休みは取れないけど
定時後なら会えるよ~とのことで
月曜の夕方にネズミーの魔法の王国で待ち合わせをした。

夕方からの時間でもエレクトリカル・パレードは見れるし
10時には花火も上がるしいいじゃない。

それになんと従業員が常時一緒に行動するのであれば
3人までタダで一緒に入れるのだそうだ。

なんという美味しい話。

イルカの天国のあとだったのでちょっと疲れてるかもだけど
行っちゃえGOGO!

先に魔法の王国の入り口までたどり着いたワタシ達。
まずは足りない分のチケットを買う。

ダンナ軍人だし、実はまだこの州に本籍を置いていて
一応住民でこの州発行の免許証も持っている。
ミリタリー割引がなければ、ジモティ割引で、と思っていたが
なんと春休みは何の割引もないらしい。

イルカの天国は4名様無料だぞ?!?!?
何ナノ一体この違いは。

てなわけで一番安かったプーのコドモ料金。
それでも$85!
夕方入場ですよ?

取れるときに搾り取れ!!!な
ネズミーの黒い部分を垣間見た気分。

そしてやって来たジャスティン。
颯爽とネズミー社員証を振りかざしいざ入場口へ!



え、今日は駄目なの???なんで???
春休みだから?
ウソ~、ヤダ~、知らなかった!

従業員が知り合いを入れられない日が年に3日あるらしい?
その1日が当日であったと。

やっぱりそこまで美味しい話はないですね~。

ほんの数時間に1人$100近くも払う気はないしってことで
チケット払い戻し~。

いやワタシネズミーどうでもよかったからどっちかっちゃーラッキー!

そのまま入場料の要らないネズミー下町に行きましたわ。

ネズミーランド

一応魔法の王国の前で記念撮影。
この柵の向こうは禁断の地・・・

ネズミーの下町はショップとレストラン。
お土産屋ですか。
な~~~~んにも買わなかったけど。

このレゴで作ってあるバズとウッディーとかすごいね?
他にもたくさんあったよ、全部大作だよ。
きっとレゴで遊んで給料もらえる人がいるんだな~。

食事して帰ろうよってことになったのだけど
レストランはどこも混み混み。
待ち時間2時間って何その罰ゲーム。

結局マルガリータすすりながらそこをしばらく歩き回った後
ジャスティンお薦めの
彼の自宅近くのメキシカンレストランでディナー。

静かだし落ち着いて話せるし
ネズミーよりこっちの方がずっといいよ。

コドモらも全然がっかりした様子もなかったし?

ワイン飲んでその場で作ってもらうグワカモーレ食べて。
ワタシは前菜のセビーチェをディナーに頂いた。

わざわざ来てもらったのに入れなくて申し訳ないと
その日のゴハンはジャスティンの奢りで。

いや~こちらこそ悪いわそんな
でもご馳走様。


でも前日ジャスティンに
『1日で2つパーク回るのはきついから
日中はホテルのプールなんかでブラブラしてたら?』と
言われていたのだが
それを押し切ってイルカの王国に行っておいてよかった~。

そんなこんなな春バケ3日目であった。
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ネコ様回想録
- 2012/04/19(Thu) -
いつまでも引きずっていて申し訳ないですが・・・


ずっと覚悟はしていたことだったのに
早く楽にしてあげたいなんて思ったこともあったのに

いざ逝かれてしまうと
こんなに悲しいことだったのかと
改めて身に沁みて感じる。

昨日ネコ様のおトイレを片付けたら
なんだかバスルームがやたら広く感じて悲しかったり。

トイレの砂や毛玉ゲロの掃除とかしなくてよくなったことにも
寂しく思ってしまったり。

うん、よくオシッコも●もトイレ以外でしてたりしたよね。


辛いのは夜・・・
ベッドに入ってついつい布団をポンポンと叩きたくなる。

布団を叩くと
『ん~ごろにゃわわ~~~~ん』(ニャーと素直には鳴かない)と
ネコ様が上がってきて
布団の中でナデナデ・フミフミ・ゴロゴロ
その後布団の上からワタシのフトモモの谷間に挟まって
(おシリはこっち向き)
箱座りでしばしくつろぐのが日課で
と言うかそれを何度も夜中に繰り返すんだけど

もう夜中に布団に入れろと起こされることもないし
一晩中直立不動で(フトモモの谷間を作るため)寝てなくてもいいことも
こうなってしまうと寂しい。

ダンナが中東へ行った後
ネコ様とのんびり夜イチャイチャできるなぁと楽しみにしていたのに
(いつもダンナのイビキやら寝返りやらで邪魔される)
1人で寝なくちゃいけないじゃんか。


でも考えてみたらダンナが訓練に行っていた8週間
そうやってネコ様とまったり過ごせた時間があったんだと
思い出して納得してみようとする。



月曜日の夕方
帰宅したダンナと小ボケ弟、プー、
駄犬、ミンディ、モサ男のみんな(やはり大ボケ兄はいないのか)で
ネコ様の埋葬式をした。

30℃近い暑い日で、ずっと雨が降っていなくて硬い地面だったんだけど
ダンナと小ボケ弟は汗まみれで穴を掘ってくれて。

両脇に何年も植えよう植えようと思っていたつつじを植えた。
『ついでだからいい加減に早く植えちゃいなさいよ』と
ネコ様に言われたような気分。

ネコ様のお墓

お墓のデザインBYダンナ・・・orz
リサイクルした煉瓦に有り合わせ感が漂う。
(いや気持ちはとても嬉しいです)

ベンチに座ってネコ様に話しかけられるように、ですと。

お花はプーが。

つつじが大きくなってお墓を覆い隠すほどになる頃には
悲しみも消えているかなぁ。



いやそこまで引きずるつもりはないです、はい・・・


菖蒲と駄犬

『早く草刈りしなさいよ』

また今年手のひらサイズのでかい菖蒲が咲いたよ。
赤っぽいのと青っぽいの。
ネコ様のお墓の近くには白いのが咲きそう。

駄犬ちゃん、今年12歳。
アンタも長生きしなさいよ~。
あさって獣医さんで検診だ!



次からは春バケ話に戻るよ~~~。

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また選んでください
- 2012/04/16(Mon) -
4月16日朝

ネコ様静かに虹の橋を渡られました。


朝起きた時にはまだ息があったけど
水を口に入れてももう飲み込む元気はなくて
でも弱弱しく鳴きました。

呼吸は静かで落ち着いていたから
ワタシはプーを送り出したり
ノンキに朝ゴハン食べてネットチェックして

もう一度様子を見に行ったら
逝かれた後でした。

最期見送ってあげたかったけど
ワタシ以外の人間をそばに寄せ付けることのなかったネコ様
ひとりで逝くとはなんて彼女らしい。



14年前にゃんこを迎え入れたくて出かけたアニマルシェルター
いろんなにゃんこを見ながら通路を歩いていたら
ネコ様が声をかけてくださったんですよね。

鳴きながらケージに体をこすり付けて
喉をゴロゴロとそれは盛大に鳴らして

抱き上げたらゴロゴロいいながら
ワタシにスリスリしてきた。

ワタシを選んでくれたんだと思って
速攻で家に連れて帰りました。

人懐こいニャンコだと思っていたらとんでもない
3日はクローゼットに隠れて出てこなかった。

その後も懐くのはワタシだけ
クローゼットから出てくるのはコドモらが寝静まってから。

夜ベッドの上でお腹やら肩やら腋の下やら
あのちっこい前足でフミフミ揉んでもらうのが日課となりました。
あのゴロゴロを聞きながら眠りに着く。
ホントにこの世であれほど幸福を表す音はないと思った。

ビビリ屋だから怖くて外に出ることも出来ず
生涯ほとんどをワタシの寝室で過ごしたネコ様。
彼女の世界は小さかったけれど
幸せでいてくれたと思いたい。

未だに治療という選択を取らなかったことが
よかったのか悪かったのかわからない。

通院や治療行為が彼女にとってトラウマになるだろうことはわかっていた。
それでもなんとかしてあげていたら・・・と
今でも後悔することがある。
もうそれはどうすることもできないんだよね。


今日ダンナが帰宅したらネコ様埋葬です。
ワタシらの寝室が見える林の中にしようか
それとも庭の隅につつじを一緒に植えようか。


激写!ネコ様

ネコ様、ワタシはこの14年間あなたの僕でいられて幸せでした。
またこちらに戻ってくることが会ったら
ワタシを選んでくれると嬉しいです。

キキ、安らかにお眠り下さい。
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春バケ回想録、まだ途中ではありますが・・・
- 2012/04/15(Sun) -







ネコ様の様子が思わしくありません。


帰宅したその夜、就寝してもなかなかやってこないネコ様。
いつもはワタシがベッドに入るとすぐに
鳴きながらやって来てゴロゴロ言いながらワタシの布団に入るのですが。

でも今回は長く家を空けていたので
ちょっと時間がかかるのかなと思っておりました。

実際その後しばらくしてからやってきましたが。

でもナデナデしてる時に
『あ、また痩せた・・・』
と思ったんです。

ここ1年ほどでがたんと体重が落ちて
頭や背中等の骨がゴツゴツとわかるようになっていたネコ様。

それでもあと1年は楽に頑張ってくれると思っていたのですが

帰ってきたらまるで骸骨に毛皮が張り付いてる状態。
鳴き声も今までに増して悲壮感が漂っており・・・

それが数日後には床から直接ベッドに上がれなくなって
足元のベンチから上がってくるようになり

一昨日からは呼んでも(布団をポンポンと叩くのが合図)
声がするだけで姿を見せなくなったのです。

トイレにもほとんど●はなく、オシッコの粗相も増えて・・・

今日ベッドの下を覗いてみると
ほとんど動けない状態のネコ様がいました。

ベッドもオシッコでぐっしょりの中で横たわっていました。

オシッコまみれの下半身を拭いてやり
(洗ってあげたかったけど負担になるのも可哀想で)
別のベッドにおしっこシートを敷いて寝かせたのですが・・・

最初はほとんど水も飲めない状態でした。
しばらく床の上に一緒に横になっていました。
ナデナデしてあげると時々一瞬だけど喉を鳴らす音が
聞こえたような気がします。

涙が出て止まらなかった・・・

2時間ほどそうしていたらすこうし体を起こして
そばにおいてある水を自分から飲みました。

医者に連れて行って点滴等を受けさせたら・・・とか
いろいろ考えてみましたが
ビビリ屋のネコ様のことなので
それだけでも大きな負担になるかもしれない。

そしてどれだけ寿命を延ばせられるのかも・・・

悩んだけど最初に決めたとおり
延命処置はしないことにしました。
出来るだけそばにいて上げられるようにします。
最悪の場合のみ往診してくれる獣医さんに
安楽死をお願いすると思います。



と言うことなので、日記更新、お返事、ブログへのコメントは
しばらくお休みさせてください。
余裕があるときにブログ訪問させていただきます。

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春バケ2012 その4 ~軍人に優しいテーマパークは?~
- 2012/04/14(Sat) -
ネズミーはその日の夜行くことにして
春バケ3日目は別のテーマパークに行くことにした。

この系列のテーマパークは1年に1度
軍人とその家族3人までを
タダで入場させてくれるのである。

ネットで資格等を前日に確認して
翌日ちょっとゆっくり目に出かける。
ホテルから車で10分ほどのところである。

この辺りはクリスマスと春休みがピーク時らしく
ものすごい人出。

ライドは人気のものは60分以上待ちの状態。

ここに来たらまずはこれでしょ!ってことで
ここに行ってみた。

Dolphin Show

イルカショーですよ。

それもただのイルカのショーだけではなくて
人間様もなかなか活躍する。

写真右上はシルク・ド・ソレイユばりの空中ショー。
鳥のプリンセスみたいな人が空を飛びまわったり
水中からイルカのプリンス(?)を救い上げたり。

右中の写真は高飛び込みのお兄さん。
舞台左右に大きな波に見せかけた飛び込み台があって
そこからがっつんがっつん飛び込んでいく。

オリンピックの高飛び込みの選手の
就職先ってこう言うところだったのね~~~。

そして途中で4羽のオウムが会場をばさばさと飛びまくる。
この2羽はワタシの頭すれすれを飛んで行った。
手を出したら止まってくれないかな~なんて思ってみたりした。

いやぁ満足感高いですよ~~~!
じっくり楽しめるしね。

その後一応遊園地なんだしって
プーと2人でコースター系。
建物の中をぐるぐる回ってからがーっと下りて
最後は水しぶきバシャ~~~!!!ってヤツ。

待ち時間は60分と出ていたけど30分も待たなかった。

濡れましたが暑かったので気持ちよかった。

でもやっぱり短くってあら終わっちゃったってカンジで
気が抜けるのは仕方ないのか。

終わったら別のに乗ってると思ってたダンナと小ボケ弟が待ってた。
待ってるくらいなら一緒に並んで乗ればよかったのに・・・

プーにイルカと戯れよう体験をさせてあげようと思ったが
当日では到底無理らしい。
予約は2週間先までいっぱいだと言われた。

でもイルカの餌付けなら出来るそうで。

ダンナが炎天下並ぶ間プーはエイが触れるプールで涼む。
まあこれは地元の水族館にもあるので画像はなし。

Dolphin Feeding

たくさんのイルカさんたちが笑顔で出迎えてくれるイルカプール。
入場料は1人$7だが親が付き添いで入れるらしい。

ワタシは写真を撮るためプールの反対側でスタンバイ。
ああズームレンズがないのが悔やまれる。

やっぱりイルカはツルツルだったらしい。

左下の写真はプールの浅瀬で遊ぶイルカたち。
うちのワンコらがガウガウいいながら遊ぶように
噛み付いたりひっくり返ったりしてた。
いやぁ可愛いねぇ。

コドモらは別に他のコースターには乗りたくないと言うので
〆はこちらへ。

Shamu Show

シャムーショーです。
このムチムチ、ツルツル感がなんとも言えない。

やっぱり軍人一家にタダ券くれたりするようなパークだから
ショーの一部にも現役・退役関わらず服役した観客を立たせて
拍手を送る、という粋な計らいもありました。

もちろんダンナも誇らしげに立ち上がりましたよ。

音楽と映像を絡めたショーで
ちょっとミミ彡  ゚̄ ̄' 〈 ゚̄ ̄ .|ミミ彡  正直、感動した。

4時間ほどしかいなかったけど
タダで十分楽しませてもらった。

ランチはダンナ&小ボケ弟が恋しがっていた
ハンバーガーとシェークで有名なファミレスへ。
チェーン店だがうちの近くにはない。

のんびりと遅いランチとデザートを味わった後ホテルに戻り
シャトルで魔法の王国へと向かったのであった。
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春バケ2012 その3 ~わざわざそこでやるか?~
- 2012/04/12(Thu) -
そんなこんなで記事3つ目にしてやっとこたどり着いた目的地。

着いたのは3時過ぎで、すぐにチェックインできた。
ブッキングした時には知らなかったが
なんとこのホテルは正規のネズミーリゾートホテルのひとつらしい。
(決して敷地内にあるお高そうなやつではない)

それなのに昨夜のモーテルと大して変わらない金額で泊まれるなんて。
ネズミー・パークまで無料のシャトルバスも出ておりますわ。
(ええ無料と言う言葉に弱いですが何か?)

チェックインが早かったせいか?取れた部屋はなんと最上階。
パークに向いてはいないが景色は抜群!

ホテル~♪

これでもう少しバスルームが素敵だったら♪と思うが
いやいやこれで充分と自分に言い聞かせベッドに寝転がる。

プーは早速TVをつけ、小ボケ弟はノーパソの電源を入れる。

リゾートホテルにまで来てすることなのか?え?

しかしワタシもすっかり昼寝モード。
ベッドは気持ちいいしああ極楽極楽。
夕飯までゆっくりすっか、と思っていたら

ダンナが
『ミニゴルフに行きたい!!!』
と1人で元気に騒ぎ出した。

ずっとミニゴルフやるぞ~~~!と車の中でもはしゃいでいたのだが
ちょうどホテルのすぐそばにミニゴルフ場があったのである。

ネズミー・パークまで来てミニゴルフか??え??


もうここまでハイになってしまっていると何を言ってもムダなので
ダンナを除く3人渋々と仕度をする。

ゴルフ1

ここのミニゴルフは海賊仕様。
いたるところ海賊チックに仕上げてある。

そこでサメを射止めたプーと
ギロチンの刑に遭ってしまったダンナとプー。
小ボケ弟はティーンエイジャーの威厳でギロチン却下。

ゴルフ2

その割には変なところでおちゃらける小ボケ弟。
ビリヤードじゃなくてゴルフなんだが。

プーはなんと最初のホールをパーで沈めた!!!
その後もなかなかいい調子で一時はダンナとトップを争っていたが
やはり5ホール目辺りで集中力に問題が出始めるのがプークオリティ。
18ホールもやると最後はもう悲惨であった。

小ボケ弟は確かミニゴルフ初挑戦。
最初は力加減がよくわからずプーに大きく出遅れたが
さすがにそこはアスリートである。
すぐに感覚をゲットして18ホール後には
ダンナに4ストロークの差をつけられただけであった。

さていい汗かいたし(暑かったのよ)腹減ったね
何食べようか?かーちゃんマルガリータ飲みたいな~
とトロピカルにオサレなレストランをイメージするワタシ。

しかしヤツらは
『中華の食い放題行きたい!!!』

チャイナタウンもない街に来て中華なのか???え???

それにかーちゃんダイエット中なのに食べ放題なんて・・・
ええ行きましたよ。
行ってシーフード専門にがっついて来ましたともさ。
生牡蠣もあったし~♪

デザートのゴマ団子2個の後に
口直しに再度牡蠣を取りに行ったのは
やはりまた元を取ろうとするビンボー人なワタシであった。


(ちなみに大ボケ兄はライブが3つほど入っているとかでお留守番。
イヌネコのお世話もよろしくね~~~!)
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春バケ2012 その2 ~経済のしくみ~
- 2012/04/11(Wed) -
行程は目的地まで約14時間の旅で
ホテルの予約も翌日からしか入れていなかったので
半分ぐらい行ったところで部屋を取って休むことにした。

大きな街の30分ほど手前の小さな町。
ホテルは4つほどあった。

そのインターで下りてみるとやたら車の数が多い。
ガソリンスタンドなども混み混みである。

4つのホテルの中の下から2番目くらいのホテルに狙いを定め
ロビーに入ろうとしたらあらまぁ長蛇の列。

とにかくその列に並んでいた。

回りから聞こえてくる話は全て
どれだけ渋滞がひどかったか、と言うもの。

どうやら反対方向に向かっていた車線では
大きな事故がいくつかあったらしく
酷いところでは40マイルの渋滞になっていたらしい。

語るのはネズミー・ワールドの州に冬の間だけやってくる
渡り鳥のようなじさまやばさま達である。

向かい側のホテルでも長蛇の列ができていたが
どうやらあちらは既に空室がなくなっていたらしい。
更に長くなるこっちの列。

1人1人のチェックインが長くかかっていて
待っているじさまたちもイライラ。

とうとう業を煮やしたじさまの1人が
『後どれくらいかかるんだ?
一体部屋はあるのか?』と聞くと

フロントのお姉ちゃん(1人でチェックイン作業をしていた)は
後20部屋残っていると。

列に並んでいる人を数えて
ワタシは前後の人たちと
『前に並んでる人が10部屋とか取らなければ
ワタシ達は大丈夫だね。』と
ホッと胸をなでおろす。

来るまでに見た高速沿いの看板では
このホテルは1泊$50で宣伝されていたが
チェックインした人の話によると
$75になっているらしい。

ワタシらの予算は$70までのつもりでいたが
コドモらはもう疲れてブーたれているし
これより安いホテルが見つかる保証もない。

もしこの渋滞の話が本当なら
この道沿い200マイルくらいは
どこに行っても同じに違いない。

仕方ないよね、と腹をくくって
自分の順番を待つ。

ワタシの5人くらい前のところで
一部屋$85に上がってしまった。

そしてワタシの2人前のところでなんと$100に!!!
ワタシのすぐ前に並んでいた老夫婦は
『冗談じゃない、ボッタクリにもほどがある!』と
怒って出て行ってしまった。

フロントのお姉ちゃんのヘルプにやって来た
インド人(何故アメリカのモーテル経営者にはインド人が多いのか?)のお兄ちゃんは
『空き部屋の数が少なくなるにつれて
料金が上がるようにコンピュータがセットされているアルヨ。』

うーむ、素晴らしいとしか言いようがないこの経済の基本。
需要と供給の美しいバランスを目の当たりにしてしまったわけである。

あそこでトイレ休憩しなかったら
もう少し安く部屋が取れてたよね・・・と
してもしょうがない後悔をしながら
列に30分以上並んだ後クレカで決済した・・・
税金入れて$112。

その後アサインされた部屋のドアを開けたら
あれ?バッグが置いてある・・・?
ベッドカバーもめくってある?
誰か先に荷物を運んでくれたの?

・・・よっぽど疲れていたらしい。
誰か他の人が既にチェックインした部屋をもらったとわかったのは
約10秒後であった。

その人が部屋にいなくてよかったと思いながら

げ、もう部屋がなくなってたらどうすんの???

急いでインド人のお兄ちゃんに状況説明して更に待つこと10分。
やっと空き部屋に入ることができた。

その後少しでも元を取ろうと
部屋のクーラーをガンガンにつけ
テレビのチャンネルを変えまくり(意味不明)
持ってきたクーラーボックスに氷入れまくり
必要以上に長い風呂に入った後
念入りにシャワーしたのは言うまでもない。
(ああ哀しきビンボー人)

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春バケ2012 その1 ~障害物コース~
- 2012/04/11(Wed) -
行ってきました2012年・春のバケーション。

結婚式絡みではない純粋な家族旅行は久しぶりなスナグル家。
ダンナの中東派遣が迫っているしねぇ
やっぱり少しお金はかかっても想い出を作っておかないと。

いや所得税還付金サマサマなのだけどね。

行き先はネズミー・ワールドのあるところ。
2月頃ネットでよいホテルが手ごろな価格で出ていたので
ブッキングした。

リゾートホテル3泊ですと???
我が家にしてはリッチじゃないですか。

で春休みに入った翌日の朝、車に荷物を積み込んで
颯爽と出かけたわけだが




5分もしないうちに後ろからパトカーのランプがキラキラ☆

テールランプが切れてる?
なんかはみ出てる?

窓を開けてダンナの免許と登録証を見せると

『スピード制限55マイルのところ69マイルで走ってましたが?』


えええ~~~~~~?!?!?!?


うちのダンナ、チキンなので14マイルもオーバーすることなんてない。
友達にも『うちのばっちゃの方が速く走ってる』と
いつもからかわれる位だ。

ダ『クルーズコントロール60マイルセットして走ってたんですが』

ここで警官ちょっと???と思ったらしいが

警『じゃあスピード違反してたこと認めるんですね?
5マイルとは言えスピードリミットオーバーしてるんですよ。』

(皆さんご一緒に)
えええ~~~~~~?!?!?!?

ダ『・・・そうですね、すみません』

警官はダンナの免許証をチェックしにパトカーに行った。

ダ『わかった、さっき右側から追い越して行ったトラックと勘違いしてるんだ!』
左側が追い越し斜線ですからね、でもこの州はそんなの気にする人がいない。

ダンナの名前ではスピード違反おろか駐車違反すら出てこない。
過去25年は違反切符など一切もらっておらんのだ。

それでどうやらダンナの話が本当であると悟った警官(どっぷり熟年層)は
今回は見逃してやるから感謝しろ的な話し方で
ワタシらに説教した後えらそうに去って行った。

春バケ早々イラつかしてくれるわ~~~!!!



とダンナと2人でその後しばらく盛り上がりながらインターステート(高速道路)を走る。

話に盛り上がるとたまにダンナの注意心が吹っ飛ぶ。
前方に何か落ちているのを見つけて『前になんかある!』とダンナに警告。

前の前の車が積んでいた自転車が転がっていた。

ダンナは上手いこと自転車をよけることができたが
前の車はモロにぶつけてしまい、その後道路わきの雑草地をジグザグしたあと
何とかコントロールを取り戻して停まった。

『いやぁ、危なかったねぇ!』
とその後は自転車を積んでいる車の後ろはなるべく避けるようにして
数時間後。

片側3車線なのに突然渋滞してきたと思ったら
前の車が突然道路わきにそれた。

そこには2車線にまたがって散らばる
バケツやショベル、チェアなどのビーチグッズ!!!

こう言う軽目のものは車の上などに積むものではない。
スピードで風に煽られて落ちたのであろう。

その後停まったレストエリアの男子トイレでは
『危なかったよな、あれ』
『うちなんかビーチチェアにぶつかられましたよ!』
と大変盛り上がっていたらしい。

その後1泊して(そのホテルでもエピソードあり)また旅を続けたのだが
あと1時間ほどで目的地!というところで
左側から大きめのトラックが結構なスピードで追い越して行った。

その約30秒後トラックの荷台に積んでいた荷物が宙に舞っていた。

その荷物とはベッドのマットレスセット・・・
クイーンサイズのマットレスとその下に置くボックススプリング
その2つがまるでスローモーションのように
空中をくるくると回っていたのである。

あれが着地したらどっちに跳ね飛んでくるかわからない。
や、やばいっ!とダンナはスピードを落とし
ラッキーなことにマットレスセットは2つとも
左側の中央分離帯に着地した。

あれにぶつかっていたら結構なダメージを受けていたはずである。

まるで障害物コースのようなドライブ
今度は何が落ちているのか?とやたら慎重になってしまい
ドライブ自体を楽しむどころではなくなってしまった。

そしてまだ目的地には着いていないのに
日記1つ埋まってしまったのであった。

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