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お嬢様のピアノ
- 2011/05/17(Tue) -
週末、プーのピアノの発表会がピアノの発表会がございました。
(ちょっとセレブな奥様風に行かせて頂きますわね。)

ピアノを習い始めて2年とちょっと、
やっとここまで来れたか~と言うような、

カタツムリ並みの上達ぶりを示すプーでございますの。

2曲弾かせて頂きまして、
1曲目はほとんどノーミス、
スペイン風の悲しいメロディを美しく弾けましてよ。

2曲目はちょっと半ばで砕けてしまいましたが、
後半持ち返して、フィニッシュだけは決めましたの。

ま、こんなもんでしょうか。

出番は最初の方だったので、
緊張時間が短くてすんだことと思います。

発表会では初心者が先でだんだん上手くなってゆく、
という並べ方ではなく、大変ランダムでございまして、

ショパンを弾くお姉さまの後に
5歳の男の子がピンポンパラリンと童謡を弾く、
なんてこともあるんですのよ。

だからよく発表会でよくある、
最後の方がやたら長~~~~~い、
後何人で終わりよ?と言う状態がなくていいんですの。
(え、ワタシだけ?)


生徒の中に一人『神童』と呼ばれる男の子がいらっしゃいます。
彼はプーより1学年下で、ピアノを始めたのも
1年は遅かったと思いますが、

『2回目のレッスンでは、音符が全て読めるようになっていた』
と先生が驚かれたほどの勉強熱心さ。

(ええ、プーは1年経ってもちゃんと読めませんでしたが何か)

最近ではあちこちのピアノコンペに出場しては、
賞を取り捲っているそうでございます。


こう言うお子様を見ると、
プーなんかにピアノ習わせてる意味があまりよく見えなくなるのでございます・・・


いいえ、本人が楽しめてピアノが弾けて嬉しいなと思ってくれればよろしいのよ・・・
(と必死に自分に言い聞かす)


他には今年高校を卒業されるお姉さまが2人いらっしゃいます。
先生のお教室で学ばれるのはこれで最後なので、
発表会ではフィーチャーされるのでございます。

お2人からの言葉もプログラムに記載されておりました。

やはり高校卒業するまでピアノを続けている方と言うのは、
他の面でも優れていることが多いようですね。

お1人は学校では文武両道に長け、
州でも1,2を争う名門大学に特別奨学金を受け進学なさるそうでございます。
専攻はPre-med(医学部に繋がる学科)。

もうお一方はご両親がお医者様。
ホームスクール(学校に行かずに自宅で履修する課程)で高校を卒業なさり、
1日4時間はピアノに向かっていらっしゃるとか。

でも大学ではやはりPre-medを専攻され、
しかし音楽とは繋がっていたいので、
ピアノも同時に専攻されるそうでございます。

こう言う結果が出るのはやはりご両親の教育の賜物なのでしょうか、
それともお子様ご本人の素質なのでしょうか?




うちにはどっちもな~~~~~い・・・


ピアノの先生とプー

先生は玉虫色がお好き・・・
プーのドレスはリサイクル屋で$5!!!

(やっぱり最後は思いっきり庶民に戻るのね)

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