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読書で妄想
- 2011/01/09(Sun) -
コドモの頃、読書感想文って苦手だったんだけど。


だからうまく書けないと思うんだけど。


”The Art of Racing in the Rain”
By Garth Stein


エンゾと言う名前のイヌがご主人と出会ってからの一生を、
イヌの視点から描いた物語。

ご主人デニーはシアトルに住むF1レースカーのドライバー。
雨の中のレースを得意とする。
まだレースに勝ったことはない。

デニーはイヴと言う女性と出会い結婚し、
娘ゾウイが生まれる。

しかし数年後イヴは不治の病に冒され、帰らぬ人となる。
イヴの両親とのゾウイの親権争いに加え、
15歳の少女に対するレイプ疑惑をかけられながら、
ゾウイを取り戻すべく戦うデニー。
訴訟の資金繰りに苦労し、レースカードライバーの夢も諦めざるを得ず・・・

エンゾはイヌであることのもどかしさを嘆きつつ、
長年のテレビ鑑賞から培った様々な知識を
デニー一家との生活に当てはめながら
その様子を語っていく。

年をとり動けなくなったエンゾが望むのは
死後人間となって再びデニーの前に現れることだった・・・



『全米が泣いた!!!』


Enzo


ええワタシも泣きましたよおいおいと。
ああコドモらが寝た後でよかった。


不思議なのは読みながらワタシの頭の中で
この話が映画化されてたこと。

それもミッチー主演(爆)。


ちなみに娘・ゾウイ役はうちのプー、
エンゾは表紙の写真ではゴールデンなんだけど、
キム宅のイエローラブ、ガスになっていた。

イヴは何故か映像化されず(ワタシが無意識に拒否しているとも)。

こういうシリアスなの、ミッチーに合いそうだよな・・・
霧雨の中のイヴのお葬式のシーンなんかを思い浮かべては
その美しさに泣かされ・・・

だけど日本のお葬式風だとちょっと絵にならないかも。


でもこの本は日本語訳されてないんだね。

ワタシが脚本化してミッチーに主演させるか!(大妄想)
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